2014年03月28日

現在賞金ランキング2位

現在賞金ランキング2位のポーラ・クリーマーが6バーディ、1ボギーの5アンダー「67」で回り、コロンビアのマリア・ウリベと首位に並び立った。クリーマーは1月の開幕戦から5試合を終えて、「HSBC女子チャンピオンズ」の優勝を含む3回のトップ3フィニッシュ。シーズン序盤戦を引っ張る好調ぶりは、今週も継続中だ。

事前に18ホールを回ったのは火曜日だけ。それもインの9ホールはグリーン回りのチェックで済ませた。「調子が良かったので前半からドライバーを多く持ったけど、良いショットを打ったのに良いところに行かなかった。それは狙いどころのミスだし、マネジメントのミス」。さらに追い打ちを掛けたのは、天候の変化だ。「風が練習ラウンドと真逆だったのが効いたと思う」。

2000年、ウッズはペブルビーチで開催される「全米オープン」に向かう道すがら、ラスベガスに立ち寄り、当時コーチを依頼していたバッチ・ハーモンに会いに行った。その時期ハーモンの指導を受けていた19歳のオーストラリア人は、プロ転向を直前に控えていた。25マイルという強風が吹く悪条件の中でコースレコードを塗り替えたウッズを見て、スコットは自分の将来についてじっくり考えたという。

過去2度(2011年/27位、12年/54位)はアマチュアとして出場し、プロとして初めて臨む3度目の大舞台。「気持ちは変わらないです」と冷静に返した一方、「過去2回の成績を超えたい? 過去の記録と比べているようではダメでしょう」とピシャリ。「メジャーに勝つために行くので、そのための練習をこれからやっていきたい」と、掲げる目標はどこまでも大きい。

この日、プロアマ戦には上原彩子と有村智恵も出場。上原は「芝がポアナ(芝)なので、グリーンがポイントになると思います。池がきいているホールもありますし、そういう意味でもショットの精度も必要になってくると思う」と冷静にコースを分析した。

ademacr



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